おせち予約2013年!受付中 〜20,000円未満で買えるおせち特集!〜

豆知識 おせち料理とは

おせち(お節)料理とは

 

おせち料理とは、お正月や節句に作る代表的な料理です。おせち料理が重箱で出されるのは、「めでたさを重ねる」という意味で縁起を担いでいるからです。元々は四段重ねでしたが、今は二段〜三段重ねが主流となっているようです。

 

おせち料理の語源

お節の「節(せち)」とは「節日(せちにち)」のことをさします。節日とは、伝統的な行事を行う季節の節目(ふしめ)となる日のことで、節供(せっく。節句とも書きます)とも言われます。この日には日本の宮廷において節会(せつえ)と呼ばれる宴会が開かれていました。節句は年に5回あり、これを五節句(ごせっく)といいますが、この時に供されていた料理を「御節供」(おせちく)と言います。この「おせちく」が「おせち」と省略されて、主にお正月料理を意味するようになりました。

 

 

おせち料理に込められた意味

 

おせち料理には、料理一つ一つに意味が込められています。
主なおせち料理とその意味とは?

 

栗きんとん
漢字では「栗金団」と書きます。黄金色であることから、財産や富を築く。という意味です。

 

黒豆
黒く日焼するまで、まめまめしく働く。という語呂あわせから、健康を祈っています。

 

昆布
「よろこぶ」という語呂合わせと、「子生婦(こんぶ)」という語呂あわせから、一家の幸せと子孫繁栄を祈っています。

 

海老
海老は曲がっていてヒゲが長いことから、腰が曲がるまで長い生きする。という長寿を願う意味があります。

 

田作り
江戸時代に高級肥料として片口いわしが使われたことから、豊年豊作を願っています。

 

数の子
たくさん卵があることから、子宝に恵まれる。子孫繁栄。を願っています。

 

紅白かまぼこ
赤は魔よけ、白は清浄を意味しています。

 

紅白なます
お祝いの水引をかたどったもので、人参と大根で紅白のおめでたい色を表しています。